2022 10月

オートマチックのオイルも汚れていく

車検の速太郎、京都南店より

こんにちは、M.Tです(╹◡╹)

今回、NBOXのオートマチックの中にあるフィルターを

交換しました。

定期的にオイル交換をしていても

結構汚れてるもんですね(*_*)

下から見たオートマチック

開けてみました

フィルターを外してみました

ビフォーアフターのフィルターです。

凄い詰まってます(°▽°)

このフィルターも定期的に交換しないと

オートマチックトランスミッション交換で20万以上かかる場合もあるので注意しましょう( ^ω^ )

エンジンオイル交換が大事な理由とは?|京都市の車検専門店が徹底解説

 

エンジンオイル交換しないとどうなってしまう!?

 

エンジンオイルの役割とは

エンジンオイルとはエンジンに使用されている潤滑油の事を言います。

エンジン下部に取り付けられている「オイルパン」に入っており、それを「オイルポンプ」で汲み上げてエンジン各所に送られます。車を人間に例えると、エンジンは「心臓」と言われています。そのエンジン内を循環するエンジンオイルは「血液」とも言えます。エンジンオイルのコンディションを良い状態で維持することで、エンジンを長くベストな状態で保ちます。

エンジンオイルは潤滑以外にも密封・冷却・洗浄・防錆の役割を担っております。

 

密封作用
ピストンとピストンリングの隙間を密閉してガス抜けを防ぎ、パワーを維持します。
冷却作用
エンジン内部の熱を吸収してオーバーヒートを防ぎます。
洗浄分散作用
エンジン内部の汚れを取り込み、エンジンを綺麗に保ちます。
防錆作用
エンジン内の水分や酸が原因で発生する錆を防ぎます。

 

エンジンオイル交換しないとどうなるのか?

使用するにつれて「すす・酸化」、「熱」、「ブローバイガスの混入」などによって汚れ劣化していきます。使用していなくても空気に触れることで酸化し劣化するするため、エンジンオイルの劣化は日々進んでいきます。もし放置したままにしておくと以下のような状態に陥ってしまいます。

 

・摩擦が進み燃費が低下

 

・滑りが悪くなりエンジンから異音が発生

 

・オイル量の不足でエンジンが焼き付く

 

エンジンオイルの正しい交換時期は??

エンジンオイルの交換時期は見た目では判断しにくく使用状況によっても異なってくるため一般的な交換時期の目安は「距離」と「試用期間」で判断します。

 

長期間使用したエンジン、あるいはオイル漏れを起こしている場合などオイル量も減っていきます。そのため定期的に「オイルゲージ」(エンジンについてる黄色いフックの細長い棒状のゲージ)によって油量を確認する必要があります。

一般的に交換時期としてよく言われるが距離は「3000㎞~5000㎞」で期間としては「3か月~6か月」と言われておりますが、エンジンオイルの交換は上記したように使用するにつれてエンジンオイルの役割の効果も低下し、使用しなくても酸化し劣化します。従って交換期間は「早すぎるからよくない」ということはありません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?あまり注目されないエンジンオイルですが、車の心臓部でもあるエンジンを円滑に動かすための血液ともいえる役割を担っています、エンジンオイルが劣化したりオイル量がなくなってきたりすると、様々な部分で不調を起こし始めます。異音や不調を感じましたら、ぜひ一度当店にご来店ください。

また当店の車検の速太郎では、見積りも無料なので、気軽に車検の悩みを相談出来ます!車検先で悩まれている方は、ぜひ当店までお問い合わせ下さい!!

 

来年から義務化される電子車検証について|京都市の車検専門店が徹底解説

2023年1月4日より義務化される電子車検証ってなに?

 

電子車検証とは?

国土交通省では自動車ユーザーや自動車関係の事業者のさらなる利便性向上のため、自動車登録手続きのデジタル化に取り組んでおり、電子車検証とは従来の車検証とは違いA6 サイズ相当の厚紙にICタグを貼付したものであり車検証情報はICタグに格納されています。

現在の車検証とこれからの車検証では何が違うのか?

現在

車検証の交付を受けるのには運輸支局等への出頭が必要になっております

今後

電子化する整備事業等の事業所等において車検証の有効期限を更新する仕組みを新たに導入することで車検時の運輸支局等への出頭を不要とする制度とシステムが導入されます

記載項目

サイズが小さくなっても項目に大きな違いはありませんが現在の車検証と電子車検証では

・ICタグが追加

・車検識別符号(車両ID)が追加

・有効期限が印刷されない

・所有者の氏名・住所が印刷されない

・使用者の住所が印刷されない

などの点が異なります。                            

いつから?

2023年1月4日以降に新規登録や継続検査等、従来であれば紙の車検証が新しく発行される手続きを行った車両について電子車検証が発行されます。

どのように車検証を確認するのか

今までの紙の車検証の代わりに「車検証閲覧アプリ」で確認します。

アプリをインストールし券面に記載のセキュリティコードを入力し、ICタグを読み取ります。そうすると車検証の情報を確認することができます。

施行前の現在挙げられている対策としましては、スマホやPCを持っていない場合は制度開始から最低3年は従来の車検証と同等の情報が記載されている「自転車検査証記録事項」を渡されるためそちらを確認していただくという様になっています。

電子車検証になるとどこが便利なの?

①車検証閲覧アプリで車検証情報を確認できる

わざわざ車検証を探したりしなくてもアプリで電子車検証に記載されたセキュリティーコードを入力するだけでPCやスマートフォンで車検証の情報を確認できます

②車検証を運輸局へ取りに行く必要がなくなる。

上記のように運輸局等に出頭する必要がなくなるため運輸局等に行くという手間が省けます。

③車検証発行までの時間が短縮される

電子化することでデータの管理が効率化し車検証の発行が今までより短縮することができます。

実際のところ仮シールを貼っておけば問題なく運転できるため、車検証の発効までにかかる時間が短縮されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?自動車業界でも様々なところでデジタル化が進んでいます。アプリでは車検時期の通知もしてくれるようです、皆様のお車の車検はお済みでしょうか?

当店の車検の速太郎では、見積りも無料なので、気軽に車検の悩みを相談出来ます!車検先で悩まれている方は、ぜひ当店までお問い合わせ下さい!車検の速太郎で満足いく車検を実現しましょう!!

 

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